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チューリヒへの旅行を楽しむ


画像参照:Kamil Porembiński

スイスはヨーロッパにある小さな内陸国ですが、自然豊かなところで旅行者も多く訪れます。
首都はベルンで、チューリヒは一番大きな都市です。スイスの公用語は、フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロマンシュ語となっています。しかし英語がヨーロッパの中でもよく通じます。

日本からチューリヒへの直行便はスイスインターナショナルエアラインが運航しています。また、周辺国からチューリヒへの列車・バスなどもたくさん運行しています。通貨はスイスフランで、日本でも銀行や空港などで両替が可能です。90日以内の滞在であればビザは必要なく有効なパスポートと旅券があれば入国できます。
チューリヒは、スイスを訪れる旅行者が最初に足を踏み入れる町です。古代にはローマ帝国の支配下にあり、中世には東フランク王国の領域でした。そして1351年にスイス連邦に加盟しました。
かつては商業も盛んでしたが、現在は銀行や証券会社が集まり国際金融都市となっています。
チューリヒを楽しめる主な観光名所は以下の通りです。
■スイス国立博物館:
中世の城を思わせる建物です。先史時代から現代に至るスイスの文化を紹介しています。
特に中世の豪華な家具や衣装、ステンドグラスやタペストリーは見ごたえがあります。
■リンデンホフ:
古代ローマ時代に関所が置かれていたところで、現在は市民の憩いの場となっています。
■聖ペーター教会:
この町で最も古い教区教会です。13世紀に建てられたロマネスク様式の塔に、
文字盤がヨーロッパ最大である時計がつけられました。
■ギルドホール・ツア・マイセン:
マイセン(陶工)のギルドハウスであり、内部はロココ調の美しい内装です。
スイス国立博物館所蔵の陶磁器が展示されています。
■フラウミュンスター聖母聖堂:
853年に女子修道院として建てられ、12世紀以降にゴシック様式の教会として手が加えられました。
1732年に時計塔が建設され、20世紀になってからステンドグラスが取り付けられました。
■グロスミュンスター大聖堂:
リマト川の対岸に立つ大聖堂です。カール大帝により創建され、11~13世紀に建て替えられました。
双子の塔はチューリヒのシンボルにもなっています。ロマネスク・ゴシック・ネオゴシックと3つの様式が混在しています。
■バーンホーフ通り:中央駅から湖に向かって延びるメインストリートです。
有名ブランドのショップやデパートがありショッピングに便利です。

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